本を読むときは…

読書について

読書について

今回は、「教材」についてではなく、読書つまり「本」の学習方法についてです

 

本は文明の最大の利器・・・といわれるように、やはり「読書」の習慣というのもかなり大事なことだと思います

 

そこで、その読書のポイント的なことを述べたいと思います

 

できれば繰り返し読む

 

これは本当に大事なことで、「1回読んだだけ」と「何回も読んだ」のでは、全然内容の理解度といいますか、納得感が違います

 

1回読んだだけの理解度を、「10」とすると、5回読んだ時の理解度は「100」にもなったりします

 

なので、この本はいい!…と思った書籍は「繰り返し」読むことをおすすめします

 

考える

 

この「考える」という作業もかなり重要です

 

本に書いてあることを「覚える」のではなく、それを「活用」できるように「考える」ことがポイントです

 

怠惰や無力感や憂鬱などの目に見えないものを`ネガティブな魔物`だとします
その`ネガティブな魔物`は「考える」人間が嫌いです。

 

なので、どーやったら、うまく活用できるだろうか?どーやったら「楽しく」できるだろうか…といったことを自問自答してみることをおすすめします

 

マーカーや赤線を引く

 

なんだかんだ、これが「活用」するうえで、1番の肝なのではないでしょうか。

 

自分が印象に残ったところに線を引く、つまり「形を与える」

 

そして、その引いた個所を繰り返し読む…といったことが重要です



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