無知だからこそ・・・

「無知」について

「無知」について

今回は、「無知」という概念について考えてみたいと思います

 

まず、重要な考え方・根本は、困った事や問題は「無知」から生じる…ということです

 

なので、「チキショウ!」「あ〜あ、つまらん」「なんでだよぉ〜」…といった感情は、素質がない、あるいは向いてないというよりは「無知」だから生じるのだと思います

 

つまり、知っているようで知らない状態であるのだと思います

 

なんとも奥が深いです・・・

 

で!ここからが重要なのですが、ここでハァ〜?俺は「間違ってはいない」し、もうこれについては「知っているわ」…というようなマインドで対処するのではなく、「どうやら、この分野についてはまだ自分は無知なようだ。だからこそおもしろい!」…という感じで対処することがいいのではないかと思います

 

じゃぁ、どうすりゃいんだよ?ということになると思うので具体的にできることを述べたいと思います

 

・情報は「人から」得られる場合が多いので、人から学ぶ

 

・「本」には、その人の考えが一生懸命に書かれている。なので、きちんと「本」から学ぶ

 

・学んだことを「覚える」のではなく、徹底的に「考える」。つまり「自問自答(質問)」する

 

・インプットとアウトプット

 

・潜在意識の活用

 

・・・といったアプローチで「学んでいく」ことが大事になってくると思います

 

あと、どーせやるのなら「タノシク」やっていきましょう。。。

 



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